
ウナタレマダムよ、起業せよ! 100年時代の生存戦略
「今や50歳は人生のハーフタイムショー状態」
100年前なら「50歳?もうじゅうぶん長生きしたね!」って感じだったのに、今や「人生まだ半分!」。
なんと100年前の日本の女性の平均寿命は 43歳 だったというから驚きよ。
・・・当時なら、私、もうとっくにあの世だわ。
昔は、「更年期」なんて考える暇もなく、育児や家事に追われたまま亡くなる女性も多かったんでしょうね。
いや、むしろ 「更年期を迎えたらベテラン」じゃなくて「更年期を迎えられたらレジェンド」 みたいな時代よね。
・・・てことは、更年期以降を生き抜くというのは 人類史上、まだまだひよっこ。そう、私たちは”更年期以降の人類の未来”を切り拓いているパイオニアなのよ!!(ちょっとカッコよく聞こえるけど、要は「前例がないから手探り状態」ってことね。)
そんな私も、昔は運動なんて無縁だったのに、今や週2回のジム通い。それに加えて、毎日、漢方だ、サプリだ、って薬局の棚の1/3くらいは私が支えてるんじゃないかって勢いで摂取してる。もはや「サプリで生きてる」と言っても過言じゃない。
で、やっとのことで “普通” に生きれるように頑張ってるんだから。大変だ、令和のウナタレは。

こんにちは。ウナタレ編集長、かつ 日本ママ起業家大学(通称:ママ大) 学長の近藤洋子です。
「ウナタレ」と「ママ大」。一見すると関連性がなさそうに思えるけども、実は 大いにつながっているんです。
思えば、女性の人生というのは常に ホルモンとライフイベントに右往左往させられ、”我慢”と”忍耐”を強いられてきた歴史。(マジで「ホルモン」に人生の主導権握られすぎてない?)
でも、最近はちょっとずつ変わりつつあるような。ほら、「ホルモンのせいでイライラする」って言うと、「いやいや、それが更年期よ」って片付けられてたのが、今や「フェムテック」とかいうオシャレな名前で “ちゃんと向き合うべき課題” になったじゃない?
な・の・で!働き方も生き方も「アタリマエ」をアップデートしながら、今を生きる女性たちにもっとフィットする選択肢を増やしたい。そう思って心血注いでやっているのが、この ウナタレ と ママ大 なのです。
人類がうっかり長生きするようになったもんだから、最近は「フェムケア」やら「夫源病」やら「老後資金2000万円問題」やら…
もう、次から次へと 人類未踏の課題 に直面する私たち。
日本の女性の平均寿命が今や90歳超え。つまり、もしアナタが 50歳 だとしたら…はい、あと 40年 も生きるんですよ、奥様っ。
・・・40年って。「まだ40年もある」って言うとワクワクするけど、「まだ40年働く」って言うと絶望するの何?
でも、元気に楽しく生きるためにも お金 は大事よね。
そこで、これら 全部を叶える手段 として、今日は 「50代からの起業」 について語ります。
「ウナタレ世代の働き方は、『ガムシャラに稼ぐ』ではなく、『楽しく続ける』がカギ!」
BBAになったら、楽しむことを諦めるのか?そんなわけないでしょ!
健康のその先に、好きなことに時間と心身とお金を投じるのがウナタレ流。毎日、膝関節の痛みのことだけ考えて終わる人生? いやいや、そんな「ヒアルロン酸頼りの一生」なんてゴメンだわ。
命の灯火が消えるその瞬間まで、「私、やりきった!」と思える人生でいたい。たとえ、それが「周りがドン引きする人生」でも、そっちの方が面白いじゃない?
「ババ大、設立なるか!? ママ大にはウナタレ世代が集まるワケ」
実際のところ、ママ大生の 約80%がウナタレ世代(更年期以降、還暦未満)。
一時期、本気で「ママ大」に二重線を引いて「ババ大」にしようとしたこともあったけど…関係各社から「ダメです(真顔)」って言われたわ。
「ウナタレ世代こそ、幸せに長く続けられる起業を!」
じゃあ、なぜママ大にはウナタレ世代がこんなに集まるのか?それはね…
みんな「大成功」じゃなく、「幸せに長く続けられる」働き方を求めているから。
更年期を迎え、体力の限界や「好きなこと・嫌いなこと」がはっきりし始める年齢だからこそ、もう今さら 「ブラック企業バリの根性論」 なんてごめんです。
だったら…
☑︎ビジネスのサイズも規模も
☑︎働く場所も時間も
☑︎一緒に関わる人も
ぜーんぶ自分で決める!…って、最高じゃない?
だって、
「幸せに続けられる」 ってことこそ、人生100年時代の最強戦略。
もう、「若い頃の勢いと無理で乗り切る働き方」なんて卒業して、ウナタレ世代ならではの「しなやかで、幸せな働き方」へ!
「若い頃にはない、”50代だからこそ”の強み」
確かに、体力は若い頃より落ちた。「走る」と言えば 美容のために朝ラン だったのに、今や 電車に駆け込むのも命がけ。
でも、ウナタレ世代には “加齢という名のスパイス” があるのよ!!
そう、「注ぎ足すほどに味になる」 ウナタレ!そう簡単に腐らない、むしろ 熟成されて旨味が増していくアレ ですわ。
・・・あぁ、もしも20代の頃の体力のまま、ウナタレ世代の精神力&経験値があれば…天下取れたわ。いや、本当に。
「手持ちの札は、流した涙の数だけ増えている」
資金も人材も最小限でスタートする起業だからこそ、重要なのは「今、ある手持ちの札をどう活かすか」。
これ、エフェクチュエーション という、上手くいく起業家の思考法なんだけど…ま、難しい話はさておき!要するに 「もう、持ってるもんで勝負しちゃえば?」 ってこと。
考えてみて。私たち、流してきた涙の分だけ経験値が上がってる んですよ。
☑︎ 育児で「母は強し」スキルを獲得
☑︎ 仕事で「理不尽耐性MAX」モードに進化
☑︎ 失恋で「メンタルリカバリー能力」も鍛え済み
これ、全部 ビジネス資産 です。ゼロからスタートなんて、とんでもない!
さぁ、ここからは ウナタレ世代に贈る、起業3つの鉄則 を伝授するわよ。
「ウナタレマダムに贈る、起業3つの鉄則」
其の1:「ワクワク」ベースで仕事をつくる – モチベーションこそ最強の武器!
「お金を稼ぐなら、資格とか特技とかが先でしょ?」
って思いがちだけど、そうじゃないのよ。
そもそも 楽しくないこと、50代から始めて続くわけがない!
「いやいや、そんなこと言っても…」と思うなら、
まず 「6歳児のワタシ」 を召喚してください。
☑︎「何も考えずに没頭できること」
☑︎「時間を忘れるほど好きだったこと」
☑︎「お母さんに止められてもやり続けたこと」
ここに “好き”の原石 がある。
これを仕事にすれば、「気づいたらお金になってた」 っていう 理想の形 になるのよ!
「其の2:資産の棚卸し – ウナタレ世代には”経験”という最大の武器がある!」
「資産って、お金のこと?」
違う違う!「資産=今までの人生で培ったモノ全部」 です。
・ これまでの 経験
・ 学んできた スキル
・出会ってきた 人脈
・ 取ってきた 資格
・なんとなく得意な ちょっとした特技
そして、「アナタって○○が上手よね!」
と人からよく言われること。 これ全部 立派な資産!
ちなみに、私の資産は 「面白いオンナたちネットワーク」。
これがなかったら、私の人生は もっと平坦で、もっと味気ないもの だったと思う。
そして ウナタレも生まれていない。
だからこそ、ウナタレ世代こそ、“貯めてきたもの”を最大限に活かしていきましょ!
「地球を救う日は来ないけど、町内会のおばちゃんは笑わせられる」
「アフリカに井戸を掘る!」みたいな壮大な社会貢献も素敵だけど、
まずは 「半径5メートルの誰かを笑顔にする」 ことから始めるのがウナタレ流。
例えば…
☑︎ 更年期の悩みを知っているからこそ、フェムテック事業 を始める
☑︎シニア向けの運動サポート をする
☑︎孫世代のサポートをするビジネス をする
「誰のために?」「誰を笑顔にしたい?」
これが決まると、起業が一気に楽しくなる!
だから、地球は救えなくても、町内会のおばちゃんを笑わせるくらいのエネルギーで、まずは始めてみましょ!

「人生100年時代、私たちに定年なんてない!
だって、60歳でリタイアしたら、あと40年何するの? 朝から晩までラジオ体操して、公園の鳩に話しかける日々? いや、そんな暇はないのよ、私たち。これからは、”自由に働く”が50代の新しいおしゃれ。起業という名のエイジングケア、そろそろ始めましょ。
「やりたいことをアイデアに!ママ大プレスクールイデアラボ」ご招待!
「起業って気になるけど、何から始めればいいの?」
「私にできることなんてあるの?」
「そもそも、まだやりたいことが見つからないんだけど?」
── そんなあなたへ。来週月曜日、ついに…!
ウナタレ編集長・近藤洋子が、人生100年時代の”仕事と遊びの境界線”を溶かす秘密のプログラムを発表します!
その名も…
「やりたいことをアイデアに!イデアラボ」
え?「イデアってなに?」って?ギリシャ哲学では「真理」とか「理想」とか言うけど、ここでは「あなたのワクワクを現実にする場所」 って意味でOK!
でも詳細は、まだナイショ。(っていうか、今ここで言うと長くなりすぎるから黙っておくわ)
知りたかったら…公式LINEに登録するしかない!
・ 登録しておけば、来週月曜日(3/17)に詳細をお届け!
・ 「登録し損ねたら、人生の10%くらい損するかも?」(※当社比)
・ でも、大丈夫。LINE登録は無料です(安心してください、履いてますよ方式)。
さあ、「お知らせ待ちリスト」に名前を刻むかどうかはあなた次第!
今すぐ、ウナタレ公式LINEに登録!

[この記事を書いた人]近藤洋子
日本ママ起業家大学 学長。
FMラジオのDJ、テレビ通販、オンライン番組の企画制作、喋りのキャリアは約20年。
2013年には日本ママ起業家大学を設立。「売り上げ」が唯一のゴールではなく、「幸福」をゴールとした起業を目指し、延べ1,000人以上の女性起業家たちのコンサルに携わる。
2017年〜中小機構ビジネストの起業アドバイザー、中小企業庁主催のビジネスプランコンテストでは審査員を歴任。
座右の銘は、「迷ったら面白い方へ」