頭の中のゴミ屋敷をあっという間に片付けられるシンプルな方法
おばキャンが通うピラティススタジオのインストラクター女子が「ソロキャンやりたいです」と、名乗りを上げてきた。
前回のこの記事を読んだという。メンタル強すぎる(笑)。
正直めちゃ嬉しい。いやダメだ。ダメなんだけど、一回り以上下の素敵女子を連れて行くからには、やっぱり喜ばせたいじゃない。
封印していた「理想の彼氏風」をちょっぴり解放し、お花見キャンプを企画しちゃった。
とはいえ、テント設営はおのれでやってもらうというルールの下、事前にYouTube先生によるテント設営のレクチャー動画でイメトレしておいてもらい当日のサポートは最小限に留める。
「もっとスパルタかと思って緊張してました」
って、鬼じゃないからね。そして、ちゃんと予習してきた甲斐あり、思ったよりスムーズに設営が完了。エラい。
ポイントを伝えるだけでキャッチアップできる彼女を見ていて、仕事ができる女だということはすぐにわかった。
責任感があり、“誰も気づかないけど大事なこと”に気づくから組織の中では苦労が多い。
当事者意識が低かったり、自分の利益しか考えない人たちにとって、こういうタイプは鬱陶しいからね。
成長と幸福度は必ずしもリンクしないのはこういう理由だ。頑張ってるのに報われないとかおかしいでしょ!って、それが許せなくて働き女子のキャリア支援をはじめたんだったなと初心に帰る。
幸福度をアップする2つの視点
自分が見えてる世界が、他の人にも同じように見えているとは限らない。
別の景色を見ている人には、その人の世界で会話をすることが必要だ。素質と発達の二つの側面からのアプローチを検討する必要がある。
もう一つは動機である。「なんのためにそれをするのか」が自分でコントロールできないもの、例えば「評価されたい」とかになってしまうと、相手にその義務はないので幸福度が持続しづらい。
大事なのは、こんこんと湧き上がる泉のように、いつでも自ら満たすことのできる源泉=動機を見つけること。
なーんて話を、焚き火と夜桜をつまみにしていた。すると後日、こんなメッセージが来た。
今日とても良いレッスンができました。 おばキャンさんにたくさんお話し聞いてもらって、私の頭の中のゴミ屋敷が整理できたんだと思います。
レッスン後に、それにはっきり気づきました。本当に感謝です。
(三日後)
おばキャンさん、この前良いレッスンができたとお伝えしましたが、次の日には、翌週の私のグループがすでにキャンセル待ちになりました。
やばい!一週間前にキャンセル待ち出るなんて信じられない!そんなに良いレッスンができたんだと本当にびっくりです!!
キャンプって、ほんとに、す、ご、い・・・
頭のゴミ屋敷を片付けることってこんなにも効果あるんだと正直驚きまくりです。
頭のニュートラルを取り戻すことの大事さも。(ピラティスのインストラクターがこんなこと言ってすみませんw)
またキャンプよろしくお願いします。
可愛い彼女はおばキャンに感謝しているが、本当のことを言うと99%は自然のおかげなのである。
自然の健康効果は科学的に証明されている。
・ストレスホルモンのコルチゾールが減少
・土に触れると免疫力アップ
・花を見ると扁桃体(不安)の活動が抑制
・木の香りが副交感神経活動を上昇
・鳥のさえずりにストレス緩和効果
・水の流れる音がポジティブ感情を引き出す など
私たちは1分間に余裕で4000語くらい責め立ててくるおしゃべりカラスを飼っている。そのカラスに焦らされたり、諦めさせられたり、あることないこと妄想させられ自爆したり・・・。
このカラスを黙らせたい方は、キャンプへ・・・と、言いたいところだが、実は公園でも十分。季節は春!さあ外へ出よう。
次回はソロキャンに興味を持ち始めた読者のために(いるのか?)最初の一歩なお話ししようと思う。引き続きゆるっとお付き合いください。
[この記事を書いた人]おばキャン(Oba-kyan)
毎月1〜2度のソロキャンを楽しむアラフィー。離婚を機に、仕事仲間(女子)と中学生の息子と職住融合生活。起業して19年目。働く女性のハッピーキャリア&ナチュ婚を支援する学校を主宰している。
ソロキャン活動はtwitterで発信中。@obachan_camp